無料アンケート作成で評判のクエスタントを使ってみた

セルフアンケート作成ASP 「クエスタント」は多分、Question+Instantの造語なのだろうけど、文字通り大量の質問データベースからアンケートをインスタント作成できるのが魅力。



まずクエスタントのアンケート作成インタフェース。イマドキの管理インタフェースとしては「先進的」かつ「よく練られている」レベルにある。ただ、それだけなら魅力を感じないのだが、インスタントとも言えるスピード設定が可能なのが何よりも有り難い。
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78タイプの質問例テンプレート

ざっと大きなカテゴリだけでも以下がある。
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  • 製品に関する満足度アンケート
  • サービスに関する満足度アンケート
  • 店舗・施設に関する満足度アンケート
  • ウェブサイトに対する評価アンケート
  • ブランドイメージに関するアンケート
  • 広告に関するアンケート
  • 商品コンセプトに関するアンケート
  • ネーミング案に関するアンケート
  • 商品パッケージに関するアンケート
  • 応募フォーム
  • スタッフ向けアンケート
  • 従業員満足度アンケート(ES調査)
  • 360度評価(多面評価)
  • イベント参加者向けアンケート
  • 会社説明会に関するアンケート
  • セミナー・講演会に関するアンケート
  • 展示会に関するアンケート

アンケートの最大のポイントは「質問の仕方」「選択肢の数とパターン」である。多すぎても少なすぎてもいけない。的確な質問をしないと、全く役に立たないデータを集めて終ってしまう。

Survey Monkey(英語版/日本語版)を使い込んできたけど、いつも時間が掛かるのは「質問内容の検討」だった。
それすらも「クエスタント」なら省略できそう。

開発元がアンケートのプロ集団「マクロミル」である。マクロミルのメソッドを継承できる点が「クエスタントの最大の魅力」といっても過言ではない。

設定は本当に簡単

設定に困る、判らないという人はほぼいないだろうなというレベル。これはアンケートフォーム作成比較でも書いたが、何れも創意工夫している。これから登場するASPはこの程度のUIは当たり前になって行くのだろう。

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埋め込み機能は網羅

必要十分な埋め込みパターンが用意されている。特に驚くべき的な部分はなく、この辺りはどこのアンケート作成ASPでも可能であろう。いまどきツールらしくスマホとタブレットはしっかりサポートしている。

  • ショートURL
  • メール
  • QRコード
  • ソーシャル
  • Webページ埋め込み
  • ポップアップ

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Survey Monkeyの不満はクリアしていた

リアルタイム、自動グラフ化はマスト。コレが出来なければアンケート作成の専用ツールを使う価値が無い。Google Docsで十分。自作CGIでも良い。

プレゼンや社内説明の際にビジュアル化は必須である。この工数を減らしてくれないと次のアンケートに進めない。

Survey Monkeyはこのグラフ化の日本語表示に少しバグがあった。微細であり実用性に問題は無かったが、綺麗に出力できる分には、その方が良い。クエスタントはこの部分もプラスポイントだ。

(「コレだから海外産日本語訳ASPは・・・」と言われなくても済む。)

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トータルではトップクラスか?

無料アンケートツール『Questant』

アンケートに必要性を感じない人や、ワンタイムでしか使わない人には、Survey Monkey無料版 でもクエスタントでも変わらないとは思う。ただ、Survey Monkey有償版(日本語版)を検討中の人はクエスタントを試してみる事をオススメする。

アンケート作成が簡単

質問テンプレートが豊富

純国産でグラフの日本語処理も綺麗

スマホ、タブレット表示も最適化

実際に作ったアンケートはこちら!

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