商品広告ならGoogleショッピングも試してみる価値有り

Googleショッピングとは?

Googleショッピングって知ってますか?米国ではワンストップで購入までいけるショッピングサービスである。日本では販売を行っておらず、「商品リスト広告」等と呼ばれている。

通称PLA(Product List Ad)とも呼ばれ最近影響力を増している広告形態の一つ。

Googleショッピングの何が凄いか

正確に言うとGoogleショッピングが凄いのではなく「商品リスト広告」が凄いのである。そのリーチ(ユーザが目にする範囲)はおそらく検索キーワードの表示回数、ほぼ全て。(※キーワードが商品関連であれば)

20140512

特にスマートフォンでは【検索広告】→【商品リスト広告】→【オーガニック検索1位】の順にでる上、カルーセルまで備えているから訴求力が高い。

スマホで検索して最初に出る画像という事も有り「あーこれこれ」とタッチする傾向にある。

衝動的にクリックさせる事の価値

クリックしてくれればブラウザに履歴が残る。ここがポイント。

SEO的には履歴が有るのと、無いのでは検索順位が全然違う。アクセス履歴があれば、そのキーワードでのサイト順位が上がるのはGoogle、Yahooを問わず同じ仕組みである。

SEOというとタグの書き方や、リンクにばかり目を向けがちだが、パーソナライズ検索結果はかなり重要である。SEOを知らないユーザから見れば、上位のサイトに見え、後々の検索結果にも大きな影響を及ぼす。

でも、お高いんでしょう?

それが、そうでもないのが商品リスト広告のもう一つの魅力。上のキャプチャを見てもらえば判るように、1つの枠で複数の商品写真を出すことが出来る上に、検索広告より入札単価が低めに抑えられている。

良い事ずくめなのだから、オークション制では安いはずが無いのだが、Googleマーチャントセンターの設定という最難関が存在するため使われてないし、普及していないというのが現実。

Googleマーチャントセンターは書ききれない程設定が大変

ここで説明するのは困難だし、チュートリアルを作ったらどのくらいのボリュームになるのか目眩がする程、私には難しかった。慣れてしまえば、凄く簡単になるが。

ヘルプを見て、全容を理解できるようなら使える。それが難しい人は、少しハードルが高い。

今時ならクラウドソーシングで募集すれば初期設定程度は10万円に満たない低額でやってくれるかもしれない。それなら運用はEXCELが使えれば出来ますよレベルである。

これをAdwordsにひも付けるだけなので、入金管理をしっかりやれば、月額数千円〜の広告費で十分なトラフィックを産めると思う。

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